踊るマコラジャ日記

アンタラーバヴァが終わりました

サンスクリット語
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先日、祖母の四十九日が終わりました。 四十九日とよく言うけど、詳しい意味は知らない人が多いと思います。 タイトルのアンタラーバヴァはサンスクリット語で、訳すと「中陰」。 いわゆる四十九日のこと。 生まれ変わるまでの魂の旅。 (その起源は、なんとアーユルヴェーダからだそう!) おなじみ伊藤武先生の『図説インド神秘辞典』よりの知識です。 詳しいことは読んでいただくといいのですが、結論としては(引用させていただきます) 「初七日、四十九日と一週間ごとに催される中陰供養は、死者の霊魂へのはげましのエールである」とのこと。 おかげさまでその意味を踏まえた上で四十九日を終えることができました。 エールが届いてるといいと思います。 今頃どこにいるのかな? 涅槃にいるか、生まれ変わったか・・・でも、どこに行ってても心の中のその存在は変わらない。 ここにいるんですよね。 ☆うちの宣伝です☆ 整体院まほろば 戸田公園駅より徒歩7分 戸田駅より徒歩10分 経絡指圧で全身ガッチリほぐします。お気軽にご相談ください(^^)。
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