踊るマコラジャ日記

伊藤さん、ありがとう

踊るマコラジャ
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カメラマンの伊藤晃さんが天に召されました。
ご冥福をお祈りいたします。
 
突然のことでショックですが、ゆっくり受け入れていこうと思います。
 
 
マコラジャにとってはBiNDU時代も、そしてその前のアードゥンパラワイ時代からも撮っていただいていて、十数年のお付き合いです。たくさんの写真を撮っていただきました。「踊って、いただいた写真を見るまでがダンス(お家につくまでが遠足的な)」、当時よく言っていたのを思い出します。
 
 
伊藤さんのお写真って単に過去の記録ではないんですよね。それを見て自分の可能性を発見して、もっと伸ばそうという気持ちにさせてくれる。未来へのモチベーションを高めてもくれるもの。被写体になった多くの人は共感してくれるんじゃないかと思います。
 
最後にお話したのはナマステインディアでした。珍しくゆっくり話せたのは最後だったからなのかなぁ。「あなたもよくがんばってるよねぇ」と言ってくれたのが忘れられないです。時間をくれてありがとう。来年も撮ってもらえると思っていたけど、、、「ホーリーとナマステインディアの二つだけはできればお願いします」そんな約束もしたから、きっとこれからも会場にいてくれると思っています。
 
スンダリーズのメンバーと話していて出た言葉、「ほんの数年だったけど伊藤さんに撮ってもらえて良かった。伊藤さんに撮ってもらった写真を見て感じた気持ちは、これからも踊っていく上で大事にしていいことだから、忘れないでね。」。
もちろん自分も忘れないようにしようと思います。
 
伊藤さん、ありがとう💛。これからも一緒です。


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